PageTOP

熱塩加納 森田組 熱塩加納 森田組ホームへ  森田組(MORITA lab.)  This site is brougt to you by
能動ドットコム

映像制作イベント、公演記録写真、デザイン印刷、ホームページ映像リスキル/リカレント
熱塩加納 を中心に会津地方の地域づくりを・・・



熱塩加納未来会議は、環境省「生物多様性のための30by30アライアンス」参加団体です



森や生きもの、草木のお話

ウワミズザクラと菜の花

このページの一番下へ

2025年
リョウブ 喜多方里歩き(2025年6月)

リョウブ

若葉を食用にする救荒植物として管理、「令法」(=りょうぶ)によって決められていたのでリョウブというそうです。
里山にはそういう植物も数多くあり、「雑草を食う会」でもやろうかなぁ…(笑)
ノリウツギ 喜多方里歩き(2025年6月)

ノリウツギ

鷲田の東山ではタニウツギ、ツクバネウツギなどがあります
にこたま 喜多方里歩き(2025年6月)

にこたま
2019年7月に移住してからほぼ毎日、平飼い会津地鶏の玉子を食べています。
一杯の牛乳と玉子で命をつないでる感じ(笑)
で、この会津地鶏ってのは通常の半分ほどしか数を産まず、大きさも小さめ。
で、何か月かおきに地鶏を更新するのですが、はじめ産卵は安定せずニコタマの可能性も高くなるようです。 そんなわけで年間二桁ニコタマを食ってます。
ウラナミアカシジミ 喜多方里歩き(2025年6月)

ウラナミアカシジミ

本の尻尾がクッキリ、目と口も黒くなっていてどっちが顔か分からないように なってます。
捕食者が頭と勘違いして尻尾を食ってくれれば本体は助かるってこと? それで防衛になってるのかなぁ…
ネジキ 喜多方里歩き(2025年6月)

ネジキ
大きくなると木の幹がねじれるとか…
      
ママコナ 喜多方里歩き(2025年6月)

ママコナ

白い点々が米粒に見えるらしい(笑)
飯豊山 喜多方里歩き(2025年6月)

飯豊山

6月13日だというのにまだこれだけ雪が残っている。
右のピークは本山小屋と飯豊山神社のある無名ピークで中央の平らな部分の左端が飯豊山頂。
アップ写真のリンクを載せておきます。
ウツギ 喜多方里歩き(2025年6月)

ウツギ

今年は村にサシバが来ない…3年追い回したから嫌われたか?
方針変更して岩月の田付川でカジカガエルの声を聞いて癒やされようとチャリで出かけます。 途中、国道121号の脇で見つけたノリだのハコネだのツクバネだのタニだの付かないウツギ
メグスリノキ 喜多方里歩き(2025年6月)

メグスリノキ(扇ケ峰)

実は、扇ケ峰トレッキングとは言っていますが、「巨木ツアー」というサブタイトルが付いています。
このメグスリノキは巨木というより老木になっていて、保護、保存の策を検討中です。 壊すのは簡単ですが、維持するのはとてつもなく時間と労力と金がかかります…
タツナミソウ 喜多方里歩き(2025年6月)

タツナミソウ(扇ケ峰)

初認識
イワウチワ 喜多方里歩き(2025年6月)

イワウチワ(扇ケ峰)

なかなか見る機会の少ないイワウチワの花後(笑)
イチヤクソウ 喜多方里歩き(2025年6月)

イチヤクソウ(扇ケ峰)


ササバギンラン 喜多方里歩き(2025年6月)

ササバギンラン(扇ケ峰)

ほんと久しぶり!
ツリバナ 喜多方里歩き(2025年6月)

ツリバナ(扇ケ峰)

始めて見る(認識する)植物ばかりです
ブナの原生林 喜多方里歩き(2025年6月)

ブナの原生林(扇ケ峰)

良く最終的には森はブナになると言われていますが、実は問題山積?そうなるはずはないとも言われています。
これも9月の「ざっくり自然講座Vol2」でじっくり解説したいと思っています
ギンリョウソウ 喜多方里歩き(2025年6月)

ギンリョウソウ(扇ケ峰)

勝手に森のクリオネとあだ名を付けてます。
コイツもとてもアヤシイ。
葉緑素を持たず…と9月の「ざっくり自然講座Vol2」でじっくり解説します
      
ヤマウツボ 喜多方里歩き(2025年6月)

ヤマウツボ(扇ケ峰)

見るからにアヤシイ、名前もアヤシイ
ツクバネソウ 喜多方里歩き(2025年6月)

ツクバネソウ(扇ケ峰)

エンレイソウかと思ったら葉っぱが1枚多い(笑)
ヤブデマリ 喜多方里歩き(2025年6月)

ヤブデマリ(扇ケ峰)

ムシカリ(オオカメノキ)の出始めかと思ったら、どうも、ヤブデマリ
ヒメクロサナエ 喜多方里歩き(2025年6月)

ヒメクロサナエ

雄国山塊の南西端「扇ケ峰トレッキング」に参加、いろいろな植物や虫に会いました。入口の暗い木陰にじっとしているサナエを発見!
塩川の田植え 喜多方里歩き(2025年5月)

塩川の田植え

飯豊にはまだまだ雪が残ってる。喜多方市の御西岳東の陵線には万年雪があり、 記録的な大雪だった今年の夏はかなり残るかも
アオバト 喜多方里歩き(2025年5月)

アオバト

神奈川県大磯が有名で一度だけ取材に行きました。丹沢の山から20km離れた照ケア海岸まで群れで現れます。 岩に溜まった海水を飲むために波を避け時には波にさらわれながら健気です。 それがどうしてこんな山の中に…最短でも海まで60km適度な岩場もあるとは思えません… さては塩温泉水かっ!
カラスビシャク 喜多方里歩き(2025年5月)

カラスビシャク?

除草剤の突然変異かと思ったら、どうもこういう草らしい
ツバメシジミ 喜多方里歩き(2025年5月)

ツバメシジミ
翅の表と裏が全然違う
      
喜多方里歩き(2025年5月)

コナスビ?

里山PJT実証林入口で
クマバチ 喜多方里歩き(2025年5月)

クマバチ

漫画に出てきそう(笑)
ノハラムラサキ 喜多方里歩き(2025年5月)

ノハラムラサキ

わずか2〜3mmの花、中央の副花冠の色は黄色から白へ褪色していきます。
モンキチョウ 喜多方里歩き(2025年5月)

モンキチョウ

体の赤紫がキレイで追い回したけどなかなか撮れない…
シオヤトンボ 喜多方里歩き(2025年5月)

シオヤトンボ

シオカラかと思ったらチョット違う(笑)
セマダラコガネ 喜多方里歩き(2025年5月)

セマダラコガネ

ナナカマドのつぼみの上で…
オオアマナ 喜多方里歩き(2025年5月)

オオアマナ

アマナは食べられるけどこっちは有毒。気を付けねば…
ウラジロヨウラク 喜多方里歩き(2025年5月)

ウラジロヨウラク

別名ガクウラジロヨウラク。
喜多方里歩き(2025年5月)

ガマズミ

東山には大量にあるガマズミ、その中に開かない花(閉鎖花)があります。 植物の防衛本能でヤバい場所や気候だと自家受粉します
喜多方里歩き(2025年5月)

セイヨウタンポポ

「敵」ではあるけれどキレイといえばキレイな時もある…
チゴユリ 喜多方里歩き(2025年5月)

チゴユリ

よーく見ないと踏みつぶしてしまう…全然主張しないユリ(笑)
喜多方里歩き(2025年5月)

イヌエンジュ

暗い森では白く光って目立ちます
      
ツクバネウツギ 喜多方里歩き(2025年5月)

ツクバネウツギ

東山には空木系で一番多いのがタニウツギ、白い花のノリウツギなどがあります。 このツクバネウツギは名前の通り、ガク片が羽子板の羽根のようなのでこの名があります
喜多方里歩き(2025年5月)

サカハチクロナミシャク?

シャクガの仲間と思われますが、正確には名前不明です…
喜多方里歩き(2025年5月)

ウリハダカエデの花

木々の花を探すのも楽しい
喜多方里歩き(2025年5月)

アケビ

なんでこんな色なんだろう?
ミヤマセセリ 喜多方里歩き(2025年5月)

ミヤマセセリ

春の一瞬にしか現れない貴重な蝶。
集落の稲荷神社脇の道路で。
喜多方里歩き(2025年5月)

フキの雄株

オスは花粉を雌株に運んでもらえれば用無し。枯れるのみ。
      
和たんぽぽ 喜多方里歩き(2025年5月)

エゾタンポポ

カントウタンポポのような突起も見えるけどエゾ。
東山初の和タンポポです。確率的に1/1000にも満たないと思われます。 (タンポポを見ると裏返す癖がついています)
ちなみにエゾタンポポは三倍体なので西洋タンポポに駆逐されにくい特徴を持っています。
ガマズミ 喜多方里歩き(2025年5月)

ガマズミかな
東山にズミ系は多いのですが、ムシカリ(オオカメノキ)があまり見られないのが残念。
ニリンソウ 喜多方里歩き(2025年4月)

庭のニリンソウ
ヤブイチゲっぽいけど…
よくよく調べるとニリンソウには5枚〜8枚のタイプがあるようです。
我が家の庭はフクジュソウ〜カタクリ〜ニリンソウと楽しませてくれます。
ショウジョウバカマ 喜多方里歩き(2025年4月)

ショウジョウバカマの生き残り戦略
むらかん。
生き残り戦略の話をしていたら、参加者が掘り出してくれて…
自分では掘れないので写真に収めます。
      
フクジュソウの実 喜多方里歩き(2025年4月)

フクジュソウの実
庭の福寿草が実を付けました。
超猛スピードで命を燃やすスプリングエフェメラル
こないだ咲いたと思ったらもう実を付けもうすぐ姿を消します…
ヤブコウジ 喜多方里歩き(2025年4月)

ヤブコウジ
常緑小低木なので光を必要としないのか?
高さも最大で30cmほどと超低い
だからではないと思うけど別名十両(笑)
イワナシ 喜多方里歩き(2025年3月)

イワナシ
実は和菓子のような風体で美味しく食べられます
      
シータテハ 喜多方里歩き(2025年3月)
シータテハ
翅の裏にクッキリ白い"C"マークが…タテハは日本語なんだから、 「し」とか「く」でも良いような…あっ、もしかして「し〜タテハ」かっ!
      
フクジュソウ 喜多方里歩き(2025年3月)
スプリングエフェメラル。
山都・沼ノ平の雪の中のフクジュソウ(福寿草)
この花には蜜が無い、ではどうやって虫をおびき寄せるか?
私の草花のバイブルである植物学者の多田多恵子先生によれば、 パラボラアンテナ状態の花びらで暖房、居心地の良い空間を作るとか。
良く見ると確かに花びらが輝いて太陽光を反射しています。
      
ヤママユ ヤママユかな?(1月3日)

ウスタビガだと思って良く見ると、カイコの繭と同じ楕円、なのでヤママユかもしれません。
2024年
喜多方里歩き(2024年12月)

葉痕
来年も良いとしでありますように、12月31日くるみ
イチョウ・ライトアップ長床 喜多方里歩き(2024年11月)

新宮熊野神社
長床(ながとこ)
1055年、源頼義が紀州熊野三社を勧請したと伝わる神社。
茅葺屋根の拝殿「長床」は平安時代末期の建築で、国の重要文化財。
入口の樹齢800年ともいわれる大イチョウはライトアップされます。
ススキ 喜多方里歩き(2024年10月)
鷲田集落、会津地鶏ひら飼い鶏舎の脇の道路。
左奥は飯豊山塊主峰の大日岳(2128m)
右手前は黒森山(くじら山、917.4m登って「くいなし」)
右奥が飯豊山(いいでさん、2105m)一番高いっぽいのは飯豊山神社のある無名ピーク。頂上はその左の平らな部分の左端
クジャクチョウ 喜多方里歩き(2024年10月)

クジャクチョウ
雄国沼の入り口、1145mの金沢峠展望台にて
サワフタギ 喜多方里歩き(2024年10月)

サワフタギ
金沢峠
アキグミ 喜多方里歩き(2024年10月)

アキグミ
金沢峠
コマユミ 喜多方里歩き(2024年10月)

コマユミ
言われてみれば、マユミの小型版(笑)
雄国沼入口にて
ムシカリ 喜多方里歩き(2024年10月)

ムシカリ
別名のオオカメノキのほうが一般的かも。雄国二子山登山道にて
クルマバッタモドキ 喜多方里歩き(2024年7月)

クルマバッタモドキ
体のあっちこっち写真を撮ってたら"慣れた"みたいで手乗りになりました(笑)
トノサマバッタ 喜多方里歩き(2024年7月)

トノサマバッタ
まだやや小さめのトノサマバッタ
アトボシアオゴミムシ アトボシアオゴミムシ(2024年7月)

早口言葉虫登場…
メグスリノキ 喜多方里歩き(2024年6月)
メグスリノキ
見つけられてしまうと即持ってかれるのかな…
豊臣秀吉の軍師である黒田官兵衛の曽祖父高政がこの目薬の木で材を成し黒田家を築き上げた…。
日本医事新報社によれば、「カエデ科で樹皮や葉を煎じたエキスを煮詰めて飴状にし、目に塗るか 水に溶いて液状にして使った」そうです。それにしても最初に使った人は何でわかったんだろう…
オオムラサキ 喜多方里歩き(2024年6月)

オオムラサキの幼虫
ご存知日本の国蝶です。
キマダラルリツバメ 喜多方里歩き(2024年6月)

日本で唯一尻っぽ(尾状突起)が4本あるシジミチョウの仲間です
お腹と翅裏はクリーム色と黒のボーダー。蛹化まで「ハリブトシリアゲアリ」に育ててもらうという片利共生関係があるのですが、 そんな親切な蟻いる?本当に蟻にメリット無いのだろうか…
環境省 準絶滅危惧
キマダラルリツバメ 喜多方里歩き(2024年6月)

キマダラルリツバメ
令和2年にギフチョウとともに市の天然記念物に選定されました。 飛んでいる時はメチャメチャ速くこの小さな体のどこにそのパワーがあるのか不思議です
森の菜の花畑 喜多方里歩き(2024年4月)

夢の森花の散歩みちは熱塩加納総合支所の前のウワミズザクラの森で様々な草花を育てながら 菜の花の油、ヤマブドウ樹液とブドウ、フランスキクイモの収穫を得ています。
春は菜の花やウワミズザクラ、秋はコキアとザルギクなどが散歩みちを彩ります。
秋は花のライトアップも行われます。
ギフチョウ 喜多方里歩き(2024年4月)

喜多方市内ののちょうちょを追いかけました
ギフチョウ
令和2年に市の天然記念物に選定されました。
日本にはギフチョウと北部山沿いのヒメギフチョウが生息していて、市内あちこち5日間雑木林などを歩いてやっと見つけました。
運が良ければ山に入らなくても見つけられるようですが…
環境省 絶滅危惧II類
喜多方里歩き(2024年4月)

スジグロシロチョウ 喜多方里歩き(2024年4月)

スジグロシロチョウ
白けりゃシロチョウという訳にもいかず、いろいろ調べても「よ〜分からん」
ルリシジミ 喜多方里歩き(2024年4月)

ルリシジミ
光にあたると瑠璃色に輝く。シジミも種類が多く「これっ!」て同定できない、とりあえずルリシジミ系
テングチョウ 喜多方里歩き(2024年4月)

テングチョウ
口吻が結構目立って尖って細長く天狗の名前もなるほどと思う
コツバメ 喜多方里歩き(2024年4月)

コツバメ
ルリタテハ 喜多方里歩き(2024年4月)

ルリタテハ
タテハに限らず翅の表と裏は全く別物というのが多い。このルリタテハも裏は枯葉そのもの(笑)
シータテハ 喜多方里歩き(2024年4月)
シータテハ。名前が面白い。翅の裏面に白くクッキリ「C」と書いてあるのでCタテハ=シータテハというまるで洒落のような話。
     
スギタニルリシジミ 喜多方里歩き(2024年4月)

スギタニルリシジミ
黒印の周りが白く抜かれているのが特徴らしい…
ルリシジミ 喜多方里歩き(2024年4月)

ルリシジミ
このようにたくさん集まることも珍しくない。
サシバ 喜多方里歩き(2024年4月)

サシバ
クッピーーと聞こえたので探すと電信棒の上で大声で鳴いています。

環境省 絶滅危惧II類
ヒガラ 喜多方里歩き(2024年4月)

ヒガラ
全く人を警戒しないヒガラ、しばらく目の前で遊んでいました。
鳥屋山登山道途中にて。
アズマイチゲ 喜多方里歩き(2024年4月)

カタクリとアズマイチゲ
スプリングエフェメラル。
はかないからこその美しさかな。
鳥屋山登山道途中にて。
喜多方里歩き(2024年4月)

スミレサイシン
うっそうとした森の中。
春は黄色からと言いますが、黄色い花を吸わないギフチョウはカタクリ、スミレサイシン、ショウジョウバカマ、オトメエンゴサクなどの 蜜を吸って交尾の準備をします。
喜多方里歩き(2024年4月)

エゾタンポポ?
和タンポポは数種、その中でもエゾタンポポ(3倍体)とシロバナタンポポ(5倍体)は西洋タンポポに駆逐されにくいようです。
この道端のタンポポは100本ほど全て和タンポポでした。
エンレイソウ 喜多方里歩き(2024年4月)

エンレイソウ
スプリングエフェメラル。
昔、上高地河童橋から明神に向かう時群落を初見しました。
こんなところで!と思ったけど結構たくさんあります(笑)
ムシカリ 喜多方里歩き(2024年4月)

ムシカリかな
低木にガクアジサイ的な花を咲かせるイメージしかないのですが、芽はこんなものかなぁ。
カタクリ 喜多方里歩き(2024年4月)

カタクリ群生地
カタクリ 喜多方里歩き(2024年4月)

カタクリを真上から見ると…
キバナノアマナ 喜多方里歩き(2024年4月)

キバナノアマナ
スプリングエフェメラル。
キクザキイチゲ 喜多方里歩き(2024年4月)

キクザキイチゲ
スプリングエフェメラル。
白花が多いのですがキクザキには色違いで薄紫?のものもあります。
オトメエンゴサク 喜多方里歩き(2024年4月)

オトメエンゴサク
スプリングエフェメラル。
花の後ろ側の長い距(きょ)の奥に蜜を隠して長い口を持つ虫しか受け付けない強い意思を感じます(笑)
クロモジ 喜多方里歩き(2024年4月)

クロモジ
これを原料とする高級な雨城楊枝は上総久留里の伝統工芸。
ほのかな良い匂いがする木。
芳香精油として無法伐採され極端に減少している。
せめて翌年以降も生きられるくらいに残して欲しいが根こそぎ盗まれてしまうのが悲しい。
名前は黒い模様が文字に見えることから。
キクザキイチゲ 喜多方里歩き(2024年4月)

ひっそりと、キクザキイチゲ
スプリングエフェメラル。
イボタノキ 喜多方里歩き(2024年2月)

イボタノキ
イボタカイガラムシがロウを作る。
これをイボタロウといい、 薬用や戸の滑りをよくしたり、家具の艶出し、ロウソクなどに使う高級品(笑)
なお、皮膚にできたイボを取る効果があるためイボトリから転訛しイボタロウらしい。
ウスタビガ 喜多方里歩き(2024年1月)

ウスタビガ
色の無い真冬の枯れ枝にエメラルドグリーン、目立たないはずは無い…  ヤママユガの仲間でこの繭は羽化した後の殻。
右上に黒い点が見える、これは羽化直後に交尾したメスがその場で 繭に産卵したものらしい。
2023年
喜多方里歩き(12月30日)

鷲田集落すぐ裏の東山から磐梯山、下は飯豊山塊
   
喜多方里歩き(11月21日)

道の駅「喜多の郷」付近から快晴の飯豊山塊主峰大日岳2128m。
喜多方里歩き(11月5日)

ざる菊ライトアップ
夢の森花の散歩みちでざる菊とコキアのライトアップをしました。
   
喜多方里歩き(9月29日)

中秋の名月
何気に名月を撮ったら雁が2羽…+日本昔ばなしの家
 
パラグライダー 喜多方里歩き(2023年7月)
三ノ倉パラグライダー基地
円ノ花山(825.4m)からは猪苗代湖も遠望できます!
   宇宙人からのメッセージ
日中ダム見学会 喜多方里歩き(2023年7月)

日中ダム見学会
福島県主催でダム点検用トンネルや操作室を見学します。
右側の銀色の箱はインクライン(傾斜鉄道)。
移住前よく行った神奈川県の宮ヶ瀬ダムには観光インクラインがあり、 ダムの外側なので景色も見られて20人くらい乗れるヤツで有料。
ここは「見学会」なので急な階段をひたすら下る(笑)
雄国そば畑 喜多方里歩き(2023年6月)

雄国そば畑

奥に飯豊山塊。右から飯(いいで)豊山、駒形山、御西(おにし)岳(ここまで喜多方市)、 新潟県の大日(だいにち)岳(飯豊山塊の主峰)、西大日岳と続く。
平飼い会津地鶏 喜多方里歩き(2023年6月)

平飼い会津地鶏
会津地鶏は移住後すぐから年間360個食べてます(笑)
カンボク 喜多方里歩き(2023年6月)

カンボク
大好きな花の一つ。ガクアジサイのような、ムシカリのような…
モリアオガエル 喜多方里歩き(2023年5月)

モリアオガエル産卵
水辺の木の葉や石垣にメレンゲ状の卵を産み付ける。
一番右のメスにしがみつくオス5匹(笑)
雄国 喜多方里歩き(2023年5月)

雄国から夕暮れ
田植えの水がたくわえられ夕空を映す…
ナラメリンゴタマバチ 喜多方里歩き(2023年4月)

ナラメリンゴタマバチ

チャリで走りながらふと2〜3cmのリンゴっぽい実が4つ5つ目に入る。
ぐるっと戻って良ーく見ると「どう見てもミズナラの葉」う〜〜と頭パニックになります。
葉っぱは何度見てもミズナラ、実もしっかり枝先に付いている…
「お、お迎え近いか…」 帰宅して調べると、どうも蜂の住処。
これって放っておいてイイのかなぁ… それにしても「楢の芽にリンゴのようなタマを作る蜂」って、まんまじゃろ!
スライムフラックス 喜多方里歩き(2023年4月)

スライムフラックス
ミズキの樹液酵母(スライムフラックス)
2021年
ハグロトンボ 喜多方里歩き(2021年8月)

夏の濁川チャリ道で毎回のように出会うハグロトンボ、メタリックな緑や青が美しい
下:♀は全体的に黒で翅脈(しみゃく)が浮き上がる
    ハグロトンボ
喜多方里歩き(2021年6月)

鷲田より御西岳(おにしだけ)避難小屋、光る
黒森・代塚の稜線のさらに奥、辛うじて見える飯豊山塊・御西岳から少し下った稜線に夕日が小屋を浮かび上がらせる
2020年
飯豊山    会津盆地空撮
磐梯山遠望 磐梯山遠望   みずかがみ
飯豊山みずかがみ 喜多方里歩き(2020年5月)
田んぼの美しい季節。後方は飯豊山(いいでさん)
   飯豊山遠望
ふきのとう 喜多方里歩き(2020年4月)

フキノトウが種を飛ばす準備
コナラもラムズイヤー状態    
歳の神 喜多方里歩き(2020年1月)

15日「歳の神」
スキー場がオープンできないほど雪が少なく歳の神もあちこちで中止になる中、針生(はりゅう)にて
2020年初日の出 喜多方里歩き(2020年1月)

意地になったわけでもないが、1月4日…
      2020初日の出
2020年元旦 喜多方里歩き(2020年1月)

移住後、初元日は太陽の「タ」の字も無く…キツツキのドラミングが響くだけ…

2019年
大仏山から磐梯山・櫛ヶ峰 喜多方里歩き(2019年12月)

雪が無いので12月21日、飯森山(熱塩加納最高峰:1595m)を同定するために大仏山(708m)へお散歩登山。 飯森山は見えず振り向けば、磐梯山(1816m)と櫛ヶ峰(1636m)
三ノ倉スキー場 喜多方里歩き(2019年12月)

三ノ倉高原スキー場からは2日に一度の確立で雲海が見られます。
※下の写真は2023年11月に撮影
   
喜多方里歩き(2019年11月)

鷲田にて
集落の中の黄葉だけでも撮りきらない…
     
     コナラさえこの色を出す…
熱塩加納星景 喜多方里歩き(2019年10月)

鷲田より
集落から北を見るとスキー場、春は菜の花、夏はひまわりの咲く三ノ倉高原がほぼ真北
飯豊山神社と本山小屋 熱塩加納から飯豊山

飯豊山神社と本山小屋
山頂(2105m)と間違えられる本山小屋のあるピーク(2102m)。矢印に本山小屋が見える。
飯豊山 熱塩加納から飯豊山

飯豊山(いいでさん:2105.2m)
山頂は中央の平らな部分の左端ピーク。一番高く見える右端は無名峰(本山小屋と飯豊山神社奥宮があるピーク)となかなか面倒くさい
   


    問合せる


熱塩加納 森田組は能動ドットコムにより運営されています
   沿革・経緯    主なクライアント    企業理念    Profile

Copyright 2000-2024 NowDO!com All Rights Reserved
Created by ez-HTML
SSLサーバ証明書種別:Let's Encrypt